
5歳から極真空手を始め、アマチュアではStand up全日本選手権優勝やIDEAL FIGHT王者を経験し、現在はプロの舞台で挑戦を続けています。プロデビュー戦では膝蹴りで1R KO勝利を収め、順調なスタートを切ったと思っていました。
しかし、プロ2戦目で3R TKO負け、3戦目では1R KO負け。連敗という現実が、僕に大きな問いを突きつけました。
「このままでいいのか?」
答えはNOでした。僕は逃げずに、すべてを見直すことを決意しました。
現在、柔道整復学科で身体の構造を学びながら、トレーニング、技術、メンタル、そして学業のすべてを鍛え直しています。解剖学や運動学の知識は、自分の身体を最適化するための武器になっています。
166cmという体格は、格闘技の世界では決して有利ではありません。でもだからこそ、技術と知識で勝つ方法を追求しています。
19歳の今は、まだ発展途上。でもこの過程で得た経験と知識は、必ず僕を最強にしてくれると信じています。
格闘家として、そして柔道整復師として。身体の構造を深く理解した「戦うプロフェッショナル」を目指しています。リングの上でも、リングの外でも、人々に勇気と希望を与える存在になりたい。
RISEチャンピオンを目指し、日々進化を続けています。